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一級建築士の受験資格は、学歴と実務経験年数の組み合わせが、
条件を満たして必要があります。
二級建築士か設備建築士を現在取得しているのであれば、学歴は問わず
一級建築士の受験資格を得ることができます。
まず、卒業する学校で修了する指定科目
(国土交通大臣が指定する建築に関する科目)とその単位を確認しましょう。
指定科目の単位数は、学校の種別や、学部・学科によって違いますので、注意が
必要となります。
つまり、この学歴の内容によって、受験用件の実務経験年数が変わるということ!
たとえば同じ建築・土木の課程であっても、4年制大学卒は2年以上、2年制短期
大学では4年以上の実務経験が必要となります。
◇一級建築士の受験資格者◇
@ 大学の建築学科又は、土木学科卒業者で建築実務通算2年以上の者。
A 3年制短大の建築学科又は、土木学科卒業者で建築実務通算3年以上の者。
B 2年制短大の建築学科又は、土木学科卒業者で建築実務通算4年以上の者。
C 二級建築士として建設実務通算4年以上の者。
D その他建設大臣が特に認める者。
建築士受験資格(詳細)はこちら
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